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3月20日〜11月30日まで 宿泊キャンプまたは日帰りキャンプ
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上記以外 日帰りキャンプのみ
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※休業日
●毎週月曜日(但し月曜日が休日の場合はその翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月1日)
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キャンプに出かける時の注意 |
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キャンプの申し込みは宿泊予定日の3ヶ月前から受け付けてもらえますが、遅くとも事前に1週間前までに申し込みを済ませておくことが必要となります。申込の必要書類は遠方の人にも配慮してFAXでも送付・受付もしてもらえるのでありがたい。( 出来ればインターネットでダウンロード出来ればさらに重宝するのだが....今後に期待したい )
宿泊のキャンプの場合にはキャンプ当日入所の受付は午後3時頃までに本棟正面の利用課にて済ませる必要があります。あまりゆっくりしていると受付してもらえない可能性がありますので、出来るだけお早めに。書類の記載や入所の許可証をもらったりするのに約20分程度必要となります。また、キャンプ場の現地では、係員からキャンプ場のかまどの利用方法などのレクチャーが夕方5時前ごろに20分ほどあるので、その前までにテントの準備だけは済ませておいた方が良い。
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自家用自動車はグループで一台だけ利用課で申請すればキャンプ場の近くの駐車場まで特別な形で園内に入場できる許可証がもらえるので、荷物が多くある人でも安心です。キャンプ場の駐車場に行く為には一度正規の駐車場に入れ駐車料金を支払った後に特別な入場許可証をもらって公園の敷地内に入ります。
公共施設をご利用の方は園内の周回バスを利用してキャンプ施設まで移動すると良いでしょう。
キャンプ場の駐車場からテントまで(200mぐらいか)は荷物が多ければ備え付けのリヤカーが利用できる。リヤカーの持ち出し返却が面倒なひとは事前にスポーツショップで1500円程度のキャリヤーを購入しておくのも良いかもしれない。
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スポーツショップでご自慢のドームテントを買い込んでも、ここでは使用できない。予め防水されてあるテントが張られているからだ。現地に着いたら早速、施設に備えてある竹箒などでテント回りの落ち葉場などを明るい内にきれいにしておくと良い。特にクモの巣は女性には人気が無いので丹念に払っておくことをオススメする。
テント内はざら板が用意してあり、その上を防水用(無料貸出)のシートを敷く形になる。
従って、ざら板の上にじかに寝る自信の無い人はマット類を持参するか、毛布2枚借りておいた方がよい。
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台所用具の炊事セット(包丁・金ざる・しゃもじ・まな板・お玉など)や薪割り用の斧は無料で貸出があるので、お米と食料品・食器類さえあれば何とかなる。
飯ゴウや鉄板、やかん、毛布、なべ類は有料で貸出がある。特にバーベキューに欠かせない鉄板はステンレス製なのかいつもピカピカに光っているのが頼もしい。6〜8人前程度の焼きソバならこれ1枚で間に合う程度のビッグサイズです。
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食事をするかまどの横にはテーブルや椅子などが予め用意されているが、ゆったり座ったりするにはお気に入りの椅子やテーブルクロスが用意できれば更に快適。
他に準備すると良いものは古新聞・蚊取り線香・食器類・コップ・カンデラ・コンロ・お米・食料品・食器用洗剤(但しクレンザーのみ使用可)・なべ類・飯盒・ライター・虫除けスプレー・寝袋・クーラーボックス・お茶・調味料・雑巾・懐中電灯・軍手・食器洗い用スポンジ・帽子・着替え・アルミ箔など
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| ■食事 |
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| 意外と忘れられているランタン、絶対に1つは必要です! |
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食事は、受付で指定された炊事場のかまど付近に設置されているテーブルと椅子が使用できる。食事の準備が遅くなって日没を過ぎると炊事場のあたりは照明は全く無い為、真っ暗な闇の中で食事することになるので、
照明用のランタンは絶対の必需品となる。出来れば2ヶあれば洗い場などにも活用出来て調子がよい。
他に調理用の火力となる薪は入所時に購入しておくが調理の内容や薪が足りなくなった事を考えてバーナー用のコンロも用意もしておいたほうが懸命。
朝食時のカップヌードルやコーヒー用のお湯を素早く沸かすのに大変便利。
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- 花火など引火性の高い物品などの持ち込みは出来ません。
- 時間外(通常は午後7時以降、10月は午後6時以降)の入退場はできません。
- 3歳未満幼児については宿泊は出来ません。但しディキャンプについては可能。
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施設使用料金はテントや入場料など細かく設定されているのでここには記載いたしません。実際に利用する時に公園の利用課にてご確認下さい。料金はおおまかですが、親子4人で自動車の駐車料金(400円)やテント使用料(250円)、燃料となる薪2束(約800円)など全部入れても、合計で2000円ぐらいの金額です。一家4人でお泊りで出掛けると思えば非常にお値打ちです。
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キャンプ場全体は木々に囲まれ照明もトイレしかない静かな落ち着いた環境ですが、意外と近くのグリーン道路を疾走する車の音が夜中テントの中まで響いてくるので驚いた。
また、施設では一応10時ごろには消灯となっているが、運悪く宴席を夜中の1時ごろまで続けたりするマナーの悪いキャンパーに遭遇することもたまにあり、この辺が問題となるところだ。それを除けば夜中どんぐりの実がテントに落ちてちょっとうるさいのを気にしなければ快適なキャンプ施設と言えるのではないだろうか?大芝生などの施設がすぐ近くにあるのでキャッチボールやフリスビー、バトミントンで遊ぶのがお勧めです。
また、残念ですが夜のお楽しみの 花火は持ち込みが許可されていません。その分、キャンプファィヤーを申し込んでおくか、早起きして誰もいない広大な公園内を散策するのも楽しい。
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キャンプ施設 |
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第1
キャンプ場 |
宿泊200人・日帰り400人・4人用26張・8人用12張 |
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| 炊飯場(2ヶ所)・かまど(48)・ファイヤー場(4ヶ所)・トイレ(3ヶ所) |
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第2
キャンプ場 |
宿泊100人・日帰り200人・4人用25張 |
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| 炊飯場(2ヶ所)・かまど(24)・ファイヤー場(5ヶ所)・トイレ(2ヶ所) |
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